大学在学中から雑誌のライターとして活躍し「CanCam」に14年在籍。その仕事ぶりが評価され、フリーの編集者ながら同誌初のファッションディレクターに抜擢。「エビちゃんもえちゃん」「めちゃモテ」など、社会現象にまでなった一連のCanCamブームを巻き起こし、同誌の売上を80万部まで伸ばす。「Anecan」の前身となった「お姉さん系CanCam」を立ち上げたのち、独立。

2006年、株式会社Suivreを設立し、20代から40代の女性を対象にしたサービスや商品のプロデュース業を開始。

「共感を呼ぶ0.5歩先の視点」を武器に、「紀香バディ!」「美人スタイリスト『亀恭子です』」など、手掛けた書籍はいずれも大ヒット。伊勢丹や井筒屋などの百貨店イベントでは、ファッションショーやコラボ企画商品が話題となり、売上拡大に貢献。また、紅茶ブランド「Twining」新商品プロモーションでは、雑誌やTwitter・ブログなど幅広いメディアを活用し話題になる。

また、女性向け商品やサービスのコンサルティングにおいても実績多数。
例えば、スーパーバイザーを務める美容誌「美的」は、1年間で3号の完売号を出すなど、売上アップに貢献している。
多数のイベントやサロンで多くの女性たちの生の声に接してきた経験から、女性のリアルなニーズを捉えたコンサルティングやプロデュースを得意としている。

活動の範囲は幅広く、2009年には多角的に女性のキレイを応援する女性スペシャリスト集団「ラブミーラボ」を立ち上げる。
2010年に代官山にオープンした「託児所付きトータルビューティビル“rinato”」は、年間50以上のTV番組・雑誌に紹介され、注目を集めるスポットとなっている。
また、自身もたびたびメディアに取り上げられ、コラム執筆や講演会などの出演実績も多数。

プライベートでは、12歳の女の子のママでもある。
平均15万PVを記録するブログでは、おもてなし料理や、子育て、美容法などのライフスタイルが、多くの女性たちの共感を呼んでいる。